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日吉雄太議員の質問と、政府の答弁

2019年2月21日 衆議院 総務委員会 第4号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

例えば、百円のもの、今八%なので百八円という商品がございました、それを税率五%に引き下げましたといったときに百五円に価格がなるかというと、なるかもしれないし、百八円のままで、そのうち税率部分が少なくなって、企業の利益部分がふえるのかというようなこともあるのかなというふうに思っております。またこの辺のところをいつか教えていただきたいと思います。そして、もう一つ。なぜ企業は消費税率をできれば低く抑えたいのかなというふうに受けとめているのか。

答弁

消費者庁審議官 高島竜祐

前回の消費税率引上げ時の便乗値上げの状況ということでございます。私ども消費者庁では、平成二十五年の十月から、便乗値上げ情報・相談窓口というものを開設をいたしております。この窓口で、便乗値上げに関する情報ですとか相談を現在まで継続してずっと受け付けているところでございます。この相談窓口の受け付け件数を見ますと、平成二十五年十月以来、本年一月末までの累計では四千六百件ということになってございますが、特に、前回の消費税率が引き上げられました平成二十六年四月においては千五百件ということで、集中して情報や相談が寄せられたところでございます。その後、件数としては急速に減少して現在に至っております。その窓口で受け付けた情報につきましては、私どもの方で内容を精査した上で、必要な場合には、関係省庁に対しまして、情報があった当該商品、サービスの価格の改定に関する実態を把握をするとともに、必要に応じて、当該事…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

日吉雄太議員の「消費税減税」のほかの質問

  • 2021年2月9日 本会議
    税制で家計を下支えするということであれば、全ての人に課される消費税を減税することが一つの選択肢です。
  • 2019年2月21日 総務委員会
    そうしますと、逆に消費税率を引き下げた場合は、消費は増大する、景気はよくなる、こうなるんでしょうか、認識をお伺いさせて…

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