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川内博史議員の質問と、政府の答弁

2018年1月29日 衆議院 予算委員会 第2号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

二〇一四年度、消費税が引き上がったわけですから、実質指数が三・〇%と非常に大きく落ち込んでいるわけです。ここも特異的に落ち込んでいるんです、この年だけ。この年だけ落ち込んでいるんですよ。こういう平成二十六年というのは、この年だけ消費が、あるいは賃金が非常に落ち込んでいるという状況の中で、全国消費実態調査というのはこの年だけですから、五年に一回なので、行われて、しかも、九月から十一月で、三カ月しか見ないわけですね。実は、生活保護基準部会の委員の中にも、全国消費実態調査の統計について、ちょっとなかなか消費実態調査だけじゃもしかしたらわからないかもしれないよねという御発言とか、保護基準部会の意見として、消費の実態の調査としてはまだまだ新たな手法を開発する必要があるねとか、意見としてまとめられたりしているわけでございます。

答弁

厚生労働省社会・援護局長 定塚由美子

今回の生活保護基準の見直しにつきましては、予算案に載せているということでございまして、正式な形では、予算案決定後お示しをするということになろうかと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

川内博史議員の「消費税減税」のほかの質問

  • 2018年1月29日 予算委員会
    次に、生活保護の保護基準の引下げの問題についてお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。

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