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伊藤渉議員と傷病手当金
公明・衆議院。2017年2月3日から2019年2月25日まで、2日・1つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2019年2月25日衆議院 予算委員会第13号伊藤渉公明党
引き続き、がん対策、これは従来から御質問しておる内容ですけれども、傷病手当金について、これは根本厚労大臣にぜひお願いしたいと思いますけれども、がん対策基本法の制定から十三年がたちまして、治療も随分進んで、今申し上げたとおり、治療後も社会で活躍できる人がふえてきております。 治療と就労、この両立を考えるときに、再三お願いしております、ぜひ取り組んでいただきたいのが、傷病手当金制度の改正なんです。
2017年2月3日衆議院 予算委員会第6号伊藤渉公明党
同じ資料の下に行っていただきまして、右下に二としてありますけれども、病気で休む際に利用される制度について見てみますと、棒グラフですが、これも大変字が小さくて恐縮ですが、第一位、一日単位の有給休暇、そして第二位が、点線で囲んでありますけれども、傷病手当金制度となっております。 治療と就労、この両立を考えるときに、抗がん剤投与などで今では外来中心のがん患者の皆さんにとって、政府にぜひ取り組んでいただきたいのが傷病手当金の改正でございます。
数えているのは「傷病手当金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。