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川田龍平議員と生物多様性

立憲民主・参議院。2015年12月18日から2025年4月17日まで、4日・1つの会議で、質疑4件。

川田龍平議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年4月17日参議院 環境委員会第6号川田龍平立憲民主・社民・無所属

九、森林、里地里山、河川など、野生動物の生息環境の整備・保全と生態系ネットワークの構築・維持を進めるため、ネイチャーポジティブの取組を一層強化すること。

2024年4月9日参議院 環境委員会第4号川田龍平立憲民主・社民

ネオニコチノイド系農薬は魚に直接作用するものではないんですが、魚の餌となる動植物プランクトンを減らしてしまうことで間接的に生物多様性の喪失につながっています。 現状では、農薬登録基準をクリアしても、こうした間接的な生物多様性の喪失を食い止めることはできません。

2024年3月22日参議院 環境委員会第3号川田龍平立憲民主・社民

私は、農業についても、環境負荷、生物多様性に配慮した視点を持つことが重要だと考えます。 私も、その文化財をいかに、生きた文化財をいかにして次世代につないでいくことができるのか、これは環境行政でもやっぱり大事なことで、根幹である自然に根付いている生物多様性を生かし、自然回帰を促していくことや、まさにネイチャーポジティブが今後とても重要だと思っています。

2015年12月18日参議院 環境委員会閉会後第1号川田龍平維新の党(参議院)

このTPPは広大な地域での貿易促進であり、また、輸送エネルギーの浪費という観点からも地球環境に掛かるであろう大きな負荷、また、農作物などの貿易拡大により、生物多様性国家戦略と矛盾する、里山の生物多様性や環境への悪影響、そして遺伝子組換え農作物の輸入増加による生態系への影響など、この三つの矛盾や問題について環境省はどうお考えでしょうか。

数えているのは「生物多様性国家戦略」「ネイチャーポジティブ」「自然環境保全基礎調査」「地域生物多様性増進」「OECM」「生物多様性 湿地」「生物多様性 草原」「生物多様性 里山」「サーティー・バイ・サーティー」「自然共生サイト」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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