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川田龍平議員の質問と、政府の答弁

2024年3月22日 参議院 環境委員会 第3号。「生物多様性の保全(30by30・ネイチャーポジティブ)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私も、その文化財をいかに、生きた文化財をいかにして次世代につないでいくことができるのか、これは環境行政でもやっぱり大事なことで、根幹である自然に根付いている生物多様性を生かし、自然回帰を促していくことや、まさにネイチャーポジティブが今後とても重要だと思っています。私は、今現在、坂本農水大臣とともにオーガニック給食を全国に実現する議員連盟の共同代表を務めさせていただいております。超党派でこのオーガニックの学校給食を広めていくための勉強会も重ねています。学校給食というのはまさに自主ですが、それぞれの地域独自の食システムが構築されていけば、食料自給率の向上だけでなく地域の力を十分に発揮させることにつながり、農業の環境への負荷を軽減できると考えています。二年前の予算委員会で、当時、野村大臣に質疑したローカルフード法に対して、現在の農林水産副大臣の感想をいただければと思います。

答弁

農林水産副大臣 武村展英

今、先生御指摘をされました、お尋ねの法案につきましては、議員提案の法案でありまして、あくまで国会でお決めいただくことと認識をしております。その上で、将来、食料を将来にわたって安定的に確保していくためには、今後とも種苗の安定供給は不可欠でありまして、官民の総力を挙げた種苗の開発、供給体制の構築を進めていくことが重要であるというふうに思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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