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宮崎勝議員の質問と、政府の答弁

2023年3月17日 参議院 環境委員会 第3号。「生物多様性の保全(30by30・ネイチャーポジティブ)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それから次に、この生物多様性国家戦略におけるサーキュラーエコノミー、循環経済の位置付けということについてお伺いしたいと思います。廃棄物や汚染というものを削減をして製品と資源の循環利用を促すサーキュラーエコノミーは、脱炭素や生物多様性と並ぶ環境政策の三本柱の一つであり、これはお互いに親和性が高いというふうに思っております。そこで、サーキュラーエコノミー分野における、例えばバイオマスの持続可能性とか、製品のライフサイクル全般での環境負荷の低減など、サーキュラーエコノミーの取組を今般のこの国家戦略の中にしっかりと位置付けることが重要であると考えますけれども、西村大臣の御見解をお伺いしたいと思います。

答弁

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 西村明宏

現在検討中の生物多様性国家戦略案におきましても、その方針を明確に位置付けたいと思います。また、プラスチック資源循環の推進や食品ロスの削減、バイオマスの利活用の推進など、サーキュラーエコノミーに関連する目標や施策を掲げたいというふうに考えております。生物多様性の国家戦略は今月中の閣議決定を目指します。戦略は、策定にとどまらず着実に実施していくということが重要でありますので、今後統合的な対応をしっかりと進めてまいりたいというふうに考えます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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