Diet Tracker
宮崎勝議員の質問と、政府の答弁
2022年2月16日 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号。「生物多様性の保全(30by30・ネイチャーポジティブ)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
この資料の三ページ目ですか、このいわゆるサーティー・バイ・サーティーの取組で、日本はまだ海域の保護区の割合が、三〇%、二〇三〇年までにするということのうち一三・三%までしか進んでいないということでございますが、やっぱり陸と違って海、海域の保護区域を増やしていくというのは結構ハードルが高いのかなとは思っているんですけれども、今後どうやって増やしていくのかということで知恵がございましたらちょっと御教示いただきたいと思います。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
宮崎勝議員の「生物多様性の保全(30by30・ネイチャーポジティブ)」のほかの質問
- 2023年4月27日 環境委員会
最後の質問ですけれども、我が党としても、今年の二月二十八日に施行した生物多様性の保全・ネイチャーポジティブの実現に向け… - 2023年4月27日 環境委員会
その上で、今大臣からも御答弁がございましたけれども、この陸域と海域の三〇%を保全するサーティー・バイ・サーティー目標の… - 2023年3月17日 環境委員会
それから次に、この生物多様性国家戦略におけるサーキュラーエコノミー、循環経済の位置付けということについてお伺いしたいと… - 2023年3月17日 環境委員会
生物多様性の保全には、環境教育を充実をして子供たちが自然に触れ合う機会を創出することが重要です。 - 2023年3月17日 環境委員会
引き続き、今度は環境省が策定しております生物多様性の国家戦略について伺いたいと思います。 - 2022年11月1日 環境委員会
続きまして、生物多様性を保全する取組についてお伺いしたいと思います。