Diet Tracker
泉健太議員の質問と、政府の答弁
2022年10月5日 衆議院 本会議 第2号。「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
立憲民主党は、最低賃金の引上げ、雇用の正社員化、介護、保育職員などの処遇改善とともに、適正な価格転嫁を行うことで賃上げを実現する経済を目指します。物価高と低賃金やコロナに対応する、生活氷河期を乗り越える緊急経済対策を来週発表いたします。国民の皆様にも、私たち立憲民主党の考え方をお伝えしたいと思います。第二次安倍政権以降の政府と日銀の共同声明、アコードには、二%の物価安定の目標の下、金融緩和を推進するとありますが、物価は既に五か月連続で二%以上の上昇ですよね。にもかかわらず、黒田総裁は、物価高騰を一時的なものだと強弁し、目標を上回ったと認めません。総理、これでは目標の意味がないんじゃないでしょうか。アコードの達成条件を明確に示してください。そうじゃなければ、意味がないということになってしまいます。そして、総理は、演説で、円安メリットを最大限引き出すと述べました。これには驚きました。
答弁
この質問は「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
泉健太議員の「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」のほかの質問
- 2023年10月24日 本会議
中小企業は全国三百五十七万社ですから、余りにGメンが少な過ぎる。少なくとも千人以上にまずはしないといけません。 - 2022年1月19日 本会議
立憲民主党は、この点、中小企業が新たに正社員を増やした場合に、社会保険料事業主負担の軽減を提案しています。