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滝沢求議員の質問と、政府の答弁
2014年4月2日 参議院 原子力問題特別委員会 第3号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
とりわけ、高レベル放射性廃棄物の最終処分の具体化が進展しない中で海外再処理に伴うガラス固化体の搬入される事態にあって、政府から青森県を最終処分地にしない旨の確約を得る必要に迫られたところであります。また、再処理工場の稼働に先立って、使用済燃料が搬入される際には、事業者との間で、再処理事業の確実な実施が著しく困難となった場合には使用済燃料の施設外への搬出を含めた適切な措置を講ずる内容の覚書を締結せざるを得なかったわけでございます。私も、県議時代から、全員協議会や原子力・エネルギー対策特別委員会などの場において、機会あるごとに国に対し、事業者に対し、安全なくして原子力なしという安全重視の姿勢でエネルギー政策や原子力政策、さらには安全対策などについて確認をしながら、安全確保を第一義に国策に協力してきたところでございます。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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