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福田昭夫議員の質問と、政府の答弁

2014年2月18日 衆議院 本会議 第6号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

使用済み核燃料、高濃度に汚染された核廃棄物を地層処分する場所は、どこにもありません。我々日本国民は、二度、原子力発電ゼロを体験しています。石炭、石油、ガス等の火力発電は、CO2除去装置をつければ、十分使用可能です。さらに、東京一極集中を加速させるような、大企業、大都市中心の国家戦略特区ではなく、民主党政権時代にスタートした国際戦略特区と地域活性化戦略特区を全国展開して、地方が雇用の場をつくり、自立できるようにしていただくよう、お願いをいたします。以上を踏まえて、質問に入ります。最初に、アベノミクスの目的はデフレ脱却であります。デフレ脱却は道半ばなのに、ことしの四月から消費税を引き上げるのは、政権公約違反ではないですか。甘利大臣にお伺いをいたします。

答弁

この質問は「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革) 新藤義孝)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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