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足立康史議員の質問と、政府の答弁

2021年5月26日 衆議院 内閣委員会 第27号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

同じように行き詰まっている、私たちが問題意識を持っているのは、明日も原子力問題調査特別委員会が開かれますので議論しますが、最終処分場ですね。高レベル放射性廃棄物の最終処分場に係る合意形成も、極めて困難を極めるけれども、私は絶対に必要だと思います。手挙げ方式には限界があって、私たちは、ちゃんとした手続法を既に国会に提出をしております。手挙げ方式には限界があると私たちは考えますが、政府の見解はいかがでしょうか。

答弁

経済産業省大臣官房首席エネルギー・地域政策統括調整官 小澤典明

高レベル放射性廃棄物の最終処分、これは我が国として解決しなければならない重要な課題と認識してございます。最終処分場の選定プロセスにつきましては、調査がございまして、これは文献調査、概要調査、精密調査といった形で、段階的に調査ステップを踏んで取り組んでいくこととしてございます。この中で、文献調査につきましては、かつては、先生御指摘の自治体からの応募という手挙げ方式のみでございましたが、二〇一五年に、最終処分に関する基本方針、閣議決定でございますけれども、これを改定いたしまして、手挙げ方式に加えまして、地域の理解の状況を踏まえて国が主体的に申し入れる仕組み、これを明確に位置づけました。こうした中で、昨年、文献調査の実施につきまして、北海道の寿都町からは応募でいただき、神恵内村に対しましては国から申入れを行って、それを受諾いただいたところでございます。現在、NUMOにおきまして調査を進めている…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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