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足立康史議員の質問と、政府の答弁
2017年5月25日 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ところが、高レベル放射性廃棄物あるいは解体廃棄物等、解体廃棄物は今つくられていると思うんですが、準備を始められているとは思うんですが、まだできていません。だから、この分野は安全の基準さえないんですということをまずちょっときょうは入り口で確認、入り口といってももう時間はありませんが、確認させていただきました。きょう、村瀬部長、お越しいただいてありがとうございます。いつも御苦労さまです。激務でお疲れだと思うんですが。その高レベル放射性廃棄物、私もやはりこだわっていまして、さっき瓦れきの話をしましたが、実は、これはしゃべっていると終わっちゃうな、どうしよう、でもちょっと言いたいことがあるので申し上げると、田中委員長、瓦れき、田中委員長は余り関係ないかもしれませんが、瓦れきが出ました。これは福島の瓦れきじゃないんですよ、あのとき。大阪市が受け入れた瓦れきは岩手の瓦れきです。
答弁
委員恐らく御存じのとおり、高レベル放射性廃棄物の最終処分に関して、最終処分法に基づく基本方針を一昨年、二年前の五月に改定いたしまして、国民の関心と理解を深めていただくために科学的有望地を示すということにしていたわけですけれども、この地域のいわゆる地質環境をマップ、地図にして示すということですけれども、その後、審議会において専門家の方々に御議論いただいたり、シンポジウムやパブリックコメントということで国民の声をおはかりしていたところであります。そういう中で、国民の御意見、それから専門家の委員の方々から、科学的有望地という言葉は、ちょっと、処分地を国がある種一方的に選んで押しつけてしまうんじゃないかという誤解を招きやすいんじゃないかといった御意見ですとか、詳細調査を実施する、これは、文献調査をして詳細調査をして、こう段階的に進めていくんですけれども、その詳細調査をする前に有望というのはちょっ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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