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鈴木宗男議員の質問と、政府の答弁

2023年11月9日 参議院 法務委員会 第2号。「再審法の改正(証拠開示・検察官抗告)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それで、大臣、大臣が、これは十月の二十七日の記者会見ですね、袴田巌さんの再審公判が始まったときの記者会見です。再審公判が始まりますが、再審制度に関して、条文が乏しく証拠開示の規定がないこと、検察官による抗告が長期化の要因になっていることを中心に課題が指摘されていますと、この二つの指摘されている課題についてどうお考えでしょうかという質問に対し大臣は、現実に今、平成二十八年成立の刑事訴訟法の一部を改正する法律の附則により云々と答えているんです。これ、大臣、面白いことに、大臣の前の齋藤大臣が、いわゆる特別抗告を検察がやめたとき、記者会見で同じく質問されて、その一字一句違っていないんです。これ、法務省の役人の人は分かると思うね、記者会見の文字。これ、皆さん、いかに法務省の役人がグリップ掛けているかということなんです。

答弁

この質問は「再審法の改正(証拠開示・検察官抗告)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(法務大臣 小泉龍司)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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