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奥下剛光議員の質問と、政府の答弁

2023年3月10日 衆議院 環境委員会 第2号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

先ほど申し上げましたように、野菜を作っている小学生とか、今一旦ちょっと止めている地域もあるようですけれども、野菜だけじゃなくて、野菜を食べていない方からも高濃度のPFOAの数値が出ているということで、不安をあおるわけではないんですけれども、結果、何もなかったねというのが一番いいとは思っておりますが、今までの状況からすると何もなかったねでは多分済まないと思うので、是非、早期解決に向けて御検討していただきますようお願いいたします。そして、問題とされるダイキン工業が、年間六万トンの地下水をくみ上げ、除去処理をして公共下水に排出しているとのことですが、除去処理した後のPFOAの濃度の情報公開が全くなされていないということなんですね。なぜ情報公開がされないのか、こういったこともいろいろ聞いてはいるんですけれども、企業秘密だということで。

答弁

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 西村明宏

工場排水につきましては、水質汚濁防止法に基づく基準は設定されてはおりませんけれども、排出されるPFOA等の濃度はできるだけ低いことが望ましいというふうに考えております。環境省とすれば、まず、大阪府等の対応状況を注視しながら、PFOA等に関する水環境における目標値等の検討を急ぎ進めて、各自治体が地域の実情に応じた対応を行えるように後押しするとともに、大阪府においては必要な助言等は行ってまいりたいというふうに考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

奥下剛光議員の「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」のほかの質問

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  • 2023年3月10日 環境委員会
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  • 2023年3月10日 環境委員会
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  • 2022年2月1日 予算委員会
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