Diet Tracker
三上えり議員の質問と、政府の答弁
2026年5月14日 参議院 環境委員会 第7号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
地方の現場では、気候変動による豪雨災害、そして災害廃棄物への対応、国立公園の保全と観光振興、外来種対策、鳥獣被害、PFASなどなど、さらに地域脱炭素の推進、もう環境行政への期待という、課題というのは年々大きくなっております。一方で、地方環境事務所というのは人員体制が十分と言えないとよく聞いております。自治体からも、相談しても手が回っていない、専門人材が足りないという声があります。地域との相談窓口となる地方環境事務所、これ今後ますます重要な存在となります。その重要性と比較してみると、現状の予算とか人員配置がこれ十分ではないかと考えられるのですけれども、いかがでしょうか。
答弁
この質問は「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(環境省大臣官房長 秦康之)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
三上えり議員の「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」のほかの質問
- 2026年7月16日 環境委員会
今言った御説明はこの中には記されておらず、やはりこれは何度も書かれてあるように、PFASワーキンググループと認められる… - 2026年7月16日 環境委員会
この資料五に書かれてあります、これは、旅費確認書でも食品安全委員会PFASワーキンググループ打合せ会と明記されています。 - 2026年7月16日 環境委員会
次に、資料三と資料四、続けてなんですけれども、資料三は第一回の非公開会合の開催案内で、ここにはっきりと有機フッ素化合物… - 2026年7月16日 環境委員会
この非公開会合は、いわゆるPFASワーキンググループではないという認識でしょうか、であるという認識でしょうか。 - 2026年7月16日 環境委員会
アメリカと比べると、PFOSで二百倍、PFOAで六百六十六倍も、この一日に二十ナノグラムまでなら毎日体に入れ続けても健… - 2026年7月16日 環境委員会
飲み水に含まれるPFOSとPFOA、二つの物質については、この四月一日から水質基準へと格上げされました。 - 2026年7月16日 環境委員会
今日は、PFAS汚染について質問いたします。今私は、水俣病について、被害者の皆様とともに活動をさせていただいております。 - 2025年3月13日 環境委員会
環境省が昨年十一月に都道府県等に送付したPFOS及びPFOAに関する対応の手引き、ここにはきちんと地域住民の健康状態の…