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塩川鉄也議員の質問と、政府の答弁
2026年4月22日 衆議院 内閣委員会 第7号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
会計検査院に報償費の執行に関して私が直接に説明を行うことはないが、事務方を通じて毎年検査の場において的確に対応しているという言い方をして、官房長官しか扱えない政策推進費について、官房長官に対し直接の検査というのは行われていないという点でも、このような官房機密費は、情報収集という名目で世論誘導や政界工作に多額の税金をつぎ込んできたものであり、国のこのような、時の政権の権力維持のための情報操作を強めるものであり、政治腐敗を招くものとなっているということで、不透明な金の流れは認められないということを申し上げて、質問を終わります。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
塩川鉄也議員の「偽情報・認知戦と影響工作への対策」のほかの質問
- 2026年6月25日 政治改革に関する特別委員会
次に、偽・誤情報の対策として、良質な情報を増やすことが有効だ。 - 2026年6月25日 政治改革に関する特別委員会
一方で、偽・誤情報が流通することで選挙の公正が脅かされる事態も生じております。 - 2026年4月22日 内閣委員会
本案は、そうした政権による自身の権力維持のための情報操作を強めるものです。
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