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竹詰仁議員の質問と、政府の答弁
2025年5月27日 参議院 内閣委員会 第17号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
この偽情報とか偽画像は、これまで例えば選挙においてもこういった課題になっているということで、実は今日この会議の後、また各党協議会ということで選挙に関する各党協議会もあるんですけれども、私はこの偽画像、偽情報対策というのは、やっぱり早くやれるものをやっていただかないと、もう世の中的な、社会的な影響力が非常に大きいというふうに思いますので、これはもう是非待たずにやっていただきたいというふうに思います。大臣にもう一度、大臣の答弁の中でもう一度御答弁いただきたいのは、このディープフェイク対策、今後考えていくということじゃなくて、もうすぐにやらなきゃいけないという意味で、大臣の見解、改めて教えてください。
答弁
また、本法案第十三条に基づき整備する指針におきましては、AI開発者が違法なディープフェイクなどの不適切な出力の抑制に努めることや、AI開発者及び事業者が、偽情報、誤情報の作成、流通を抑制するために、電子透かしや来歴管理等を記入することなどを明記することを検討しているところであります。本法案が成立した暁には、関係省庁や有識者の皆様の意見を聞きつつ、政府が一丸となって既存の法令やガイドラインの遵守、徹底や、AI開発者等による自主的取組の促進、新たな技術の開発導入など、総合的に対策を進め、迅速かつ適切にディープフェイクの対応を図ってまいりますが、ただ、当然、もう既に関係省庁会議もございますので、試行的に、今後このディープフェイク問題について、どういう対応をするかということはもう既に着手しておりますし、今後、今申し上げた体制ができて、更に総合的に対策を取り組んでまいる所存でございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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残念ながら、SNS上で、この件に関することや志賀原子力発電所に関するフェイク、偽情報の発信が散見されました。
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