Diet Tracker
菊池大二郎議員の質問と、政府の答弁
2025年3月18日 衆議院 本会議 第9号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
一方で、我が党が掲げる能動的サイバー防御の導入や、緊急事態における迅速的な対応を可能とする体制の確立と強化、アメリカやNATOとの協力体制の構築、虚偽情報の拡散が国家国民の安全に及ぼす影響についての調査研究及び必要的措置の実施等の政策実現に向けては道半ばでありますので、引き続き積極的な議論を展開していく覚悟です。政府におかれましては、本法案の提出を機に、関係法令も含めて不断の見直しと改善に努められますよう心からお願い申し上げ、そしてまた、地元山形、東北の復興復旧に向けても力強く、私も微力でありますけれども取り組んでまいりますことをお誓いを申し上げまして、会派を代表しての質疑とさせていただきます。御清聴ありがとうございました。(拍手)〔内閣総理大臣石破茂君登壇〕
答弁
菊池大二郎議員の御質問にお答えを申し上げます。能動的サイバー防御についてのお尋ねをいただいております。近年、機微情報の窃取、重要インフラの機能停止等を目的とする高度なサイバー攻撃に対する懸念が急速に高まっております。国家を背景とした形での重大なサイバー攻撃も日常的に行われるなど、安全保障上の大きな懸念となっております。これまで政府におきましては、インターネット利用者によるウイルス対策を始めとするサイバーセキュリティー対策の促進のほか、サイバー攻撃の手口の公表や、サイバー攻撃の主体を特定して公表するパブリックアトリビューションなどに積極的に取り組んできたところでありますが、現在の安全保障環境に鑑みますと、我が国のサイバー対応能力の向上はますます急を要する課題であります。このような認識の下、国家安全保障戦略では、サイバー安全保障分野での対応能力を欧米主要国と同等以上に向上させることを目標に掲…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
菊池大二郎議員の「偽情報・認知戦と影響工作への対策」のほかの質問
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先ほど来お話がありますけれども、改ざん等による偽情報が拡散されるリスク、そういったものが備わっていないのか。 - 2025年4月11日 内閣委員会
加えて、こうしたサービスを提供するアプリが著作権を侵害しているとする、これもまた偽の警告文書まで拡散したということで、… - 2025年4月2日 内閣委員会
先ほど、情報戦、認知戦の話もありました。 - 2025年4月2日 内閣委員会
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Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策
国会での議論の先にある、事業の根拠になった計画・予算・支出先・目標と実績・点検を、公表資料だけでつないで並べています。関連事業163件(うち国会の質疑とつながる事業29件)。
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