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菊池大二郎議員の質問と、政府の答弁

2025年4月11日 衆議院 内閣委員会 第13号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

加えて、こうしたサービスを提供するアプリが著作権を侵害しているとする、これもまた偽の警告文書まで拡散したということで、本当にこの虚偽情報というものの真偽をどう確かめるかというのは非常に難しいところだなというところを私自身も体感をしております。こうした画像生成系AIを悪用する形で知的財産権や著作権が侵害され、関連する情報も含めてSNS上で拡散され、本物と偽物、フェイクを判別できないまま、利用者である我々国民がその悪用に加担している現状も視野に入れなきゃいけないんだろうと、非常に切迫した危機感を持っております。この点、本法案第三条には、こうした不正な目的等でAI活用がされた場合の対策として、AIの研究開発及び活用の過程の透明性の確保その他必要な施策を講じるという部分がうたわれております。

答弁

この質問は「偽情報・認知戦と影響工作への対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣 城内実)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

菊池大二郎議員の「偽情報・認知戦と影響工作への対策」のほかの質問

  • 2025年11月26日 国土交通委員会
    先ほど来お話がありますけれども、改ざん等による偽情報が拡散されるリスク、そういったものが備わっていないのか。
  • 2025年4月2日 内閣委員会
    先ほど、情報戦、認知戦の話もありました。
  • 2025年4月2日 内閣委員会
    そしてまた、虚偽情報、いわゆるフェイクニュース等も含めて、こちらは、これまで通信の秘密の方が重きを置かれて話が展開され…
  • 2025年4月2日 内閣委員会
    今大臣からもありましたけれども、既にウクライナ戦争で、ハイブリッド戦と言われる、平時の段階からの国内世論の動揺などを引…
  • 2025年3月18日 本会議
    一方で、我が党が掲げる能動的サイバー防御の導入や、緊急事態における迅速的な対応を可能とする体制の確立と強化、アメリカや…

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国会での議論の先にある、事業の根拠になった計画・予算・支出先・目標と実績・点検を、公表資料だけでつないで並べています。関連事業163件(うち国会の質疑とつながる事業29件)。

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