Diet Tracker
打越さく良議員の質問と、政府の答弁
2022年10月19日 参議院 予算委員会 第1号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
七日の記者会見で大臣は、国葬反対のSNSの八割が中国という認識はないとお答えになられたそのすぐ後で、偽情報、偽旗作戦について法整備を行うということに、おっしゃった。どうしてこのことにわざわざ触れられたんですか。
答弁
で、その後述べた偽情報、偽旗作戦は別の話でございます。そこで一旦切れております。つまり、当該県議会議員の方が発信されたものの中で、国の調査によってそういうことがあるというようなことを発信されている。でも、この日本の国には、委員も御承知のとおり、そのようなことを政府が調べる法律はありません。また、ロシアのウクライナ侵略で様々問題になりました偽旗作戦といったようなことに対応するための法律もございません。で、読んでいただければ分かると思うんですが、ロシアのウクライナ侵攻の状況が、見ましてもということで、偽旗作戦というのは可能性があると、先手先手で日本も法整備をすべきだということで、令和元年に自民党のサイバーセキュリティ対策本部長として内閣に提出をした提言書の中に、こういうサイバー攻撃、またサイバー空間上での様々な脅威に対して、電気通信事業法、不正アクセス禁止法、刑法、そしてまた、この偽情報対策…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
打越さく良議員の「偽情報・認知戦と影響工作への対策」のほかの質問
- 2026年5月21日 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会
仮に、ほかの陣営あるいは他党に対してもう大規模な誹謗中傷、情報操作がされたと、そういうことによって政治勢力あるいは選挙… - 2026年5月21日 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会
国民がサイバー戦あるいは認知戦から守られるべきではありますけれども、それは外国からの偽情報や影響工作だけなのでしょうか。 - 2022年10月19日 予算委員会
だから、大臣としては、もしかして国葬反対の声について何かコメントされて、それで、全く切れたかのようにして偽情報のことを…
Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策
国会での議論の先にある、事業の根拠になった計画・予算・支出先・目標と実績・点検を、公表資料だけでつないで並べています。関連事業163件(うち国会の質疑とつながる事業29件)。
サイバーセキュリティ・偽情報対策の流れを見る