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安江伸夫議員の質問と、政府の答弁
2022年3月11日 参議院 予算委員会 第12号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
他方、SNS上には政治的意図を持ったフェイクニュースあるいはフィルターバブルのリスクも指摘されているところでございます。利用する側の正しいリテラシーも必要不可欠です。こうした問題意識から、世界的に子供たちへのデジタルシチズンシップ教育という考え方が普及してきております。これは、SNS上のモラルも含め、ネット上での自律的なコミュニケーションあるいは批判的な思考能力を教えるもので、その重要性は急激に増してきております。公明党も子供の幸福のための情報教育を推進してまいりましたが、文科省は情報リテラシーの涵養のため、どういった取組を行っているのか、お答えください。
答弁
この質問は「偽情報・認知戦と影響工作への対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省総合教育政策局長 藤原章夫)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
安江伸夫議員の「偽情報・認知戦と影響工作への対策」のほかの質問
- 2021年4月28日 憲法審査会
例えば、SNS上の誹謗中傷、フェイクニュース等の問題を受けた表現の自由等の在り方、あるいはデジタルプラットフォームを介… - 2020年5月8日 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
また、先ほど別の先生も御指摘をしておられましたが、フェイクニュースに対する対策というのも非常に重要だというふうに考えま…
Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策
国会での議論の先にある、事業の根拠になった計画・予算・支出先・目標と実績・点検を、公表資料だけでつないで並べています。関連事業163件(うち国会の質疑とつながる事業29件)。
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