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安江伸夫議員の質問と、政府の答弁
2020年5月8日 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
また、先ほど別の先生も御指摘をしておられましたが、フェイクニュースに対する対策というのも非常に重要だというふうに考えます。新型コロナウイルス感染拡大を受けて、マスク生産に紙が回されてトイレットペーパーが不足するといったデマがSNSを中心に拡散されて社会が混乱したという事象は、皆様の脳裏に残っておられるかと思います。二月の二日、WHOは、新型コロナウイルスの拡大に伴ってフェイクニュースが拡散されている事態をインフォデミック、情報の感染爆発と呼び、その警戒を呼びかけました。お手元に配付資料がございますので、御参照いただければと思います。こちら、日本経済新聞の日経電子版の記事になりますが、本文の一番下から二行目になりますが、インフォデミックとは、ネットでうわさやデマも含めて大量に情報が氾濫し、現実社会に影響を及ぼす現象のことですという形で内容が紹介をされております。
答弁
この質問は「偽情報・認知戦と影響工作への対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣 衛藤晟一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
安江伸夫議員の「偽情報・認知戦と影響工作への対策」のほかの質問
- 2022年3月11日 予算委員会
他方、SNS上には政治的意図を持ったフェイクニュースあるいはフィルターバブルのリスクも指摘されているところでございます。 - 2021年4月28日 憲法審査会
例えば、SNS上の誹謗中傷、フェイクニュース等の問題を受けた表現の自由等の在り方、あるいはデジタルプラットフォームを介…
Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策
国会での議論の先にある、事業の根拠になった計画・予算・支出先・目標と実績・点検を、公表資料だけでつないで並べています。関連事業163件(うち国会の質疑とつながる事業29件)。
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