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藤田文武議員の質問と、政府の答弁
2020年2月25日 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
これはレクのときにも警察の方にも来ていただいていろいろ議論したんですが、もちろん、犯罪行為とかそういうフェイクニュースの拡散みたいなのがあったときに捜査する、それに歯どめをかけるというのは当然に行われていまして、それはもちろんいいと思うんです。しかしながら、これから更にIT化が進んでいって、情報がまさに氾濫していく時代には、未然に防ぐという設計思想を僕は強めていただきたいなというふうに思います。これは難しいとは思うんですけれども、もう少し、いかに事後ではなく事前に、未然に防ぐという設計思想をぜひ組み込んでいただいて、強化の体制をつくっていただきたいと思います。大臣、何か一言あれば。大丈夫ですか。ありがとうございます。これで、きょう、ちょっと早いですが、終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
藤田文武議員の「偽情報・認知戦と影響工作への対策」のほかの質問
- 2026年7月10日 議院運営委員会
そして、仮に、十五歳未満で年頃の方がいらっしゃった場合に、十五歳というターゲット年齢を見据えた上での例えば誹謗中傷、妨… - 2020年2月25日 予算委員会第二分科会
最後に、フェイクニュースについて、少し議論したいと思います。
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