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藤田文武議員の質問と、政府の答弁

2020年2月25日 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

最後に、フェイクニュースについて、少し議論したいと思います。ツイッターやフェイスブックなどのSNSアカウントでは、アカウントの名前を自由に決めることができます。これは実際にあるんですけれども、公共機関の名称又はそれに類似する名称を勝手に使用しているアカウントというのも多数存在しまして、それ自体なかなか規制するのが難しい。その場合、フェイクニュースが拡散される危険性があって、特に、今もそうですけれども、新型コロナもそうですし、災害時、そういったときに大きな被害が出るおそれもある。この拡散というのは、スピードがもう一瞬で、瞬く間に一夜にして広がってしまいますから、こういう公共機関とかの名称又はそれに類似する名称なんかを未然に規制ないし何かの防御策を考えることはできないかということをお聞きしたいと思います。

答弁

この質問は「偽情報・認知戦と影響工作への対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務省総合通信基盤局長事務取扱 谷脇康彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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