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赤澤亮正議員と任命責任

自民・衆議院。2010年6月16日から2010年11月5日まで、3日・3つの会議で、質疑3件。

赤澤亮正議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2010年11月5日衆議院 農林水産委員会第3号赤澤亮正自由民主党・無所属の会

菅総理大臣の任命責任は極めて重いと言わざるを得ない、これは言わせていただきます。

2010年8月3日衆議院 総務委員会第1号赤澤亮正自由民主党・無所属の会

なので、資料を、この点については、私も実はここまで調べて自分でこのことを質問する気では必ずしもなかったんですけれども、議員でなくなられてからなお政務官におられて、私は、この点は本当に総理の任命責任も問われる問題だと思っているんですよ。 こういう政治手法でやってこられて、郵政改革法案の中身、あるいは国民新党の政治手法、長谷川憲正政務官の政治手法、この点について選挙で負の評価があったという認識を持って、その時点で政務官の任期をやめてもらう、御退任いただくということが総理の当然あるべき任命責任の果たし方だったと私は思っているんです。

2010年6月16日衆議院 本会議第37号赤澤亮正自由民主党・無所属の会

そして、何よりも、事務所費の疑惑を指摘された閣僚は、直ちに二つのこと、すなわち、領収書の公開と、本人による誠意ある説明を行わなければならないことを、現閣僚一人一人が、そして閣僚の任命責任を負っている菅総理は肝に銘じるべきです。

数えているのは「任命責任」「仕事で返して」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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