Diet Tracker
赤澤亮正議員の質問と、政府の答弁
2010年11月5日 衆議院 農林水産委員会 第3号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
菅総理大臣の任命責任は極めて重いと言わざるを得ない、これは言わせていただきます。加えて、前原大臣の二つ目の発言、これも福島委員が触れられたようですが、同じシンポジウムにおける講演中に、外交の最優先課題は経済に尽きる、経済外交の柱は国を開くことだ、国を開くことを本気で考えないと競争力は低下してしまう、こう発言しています。この国を開くという表現は菅総理も使っておられると承知していますけれども、大臣は一体どういう意味だとお考えですか。
答弁
農林水産大臣 鹿野道彦
国を開くというふうな考え方は、いろいろあると思いますけれども、私自身のとらえ方といたしましては、これから日本の国も、これだけ国際社会が進行する中で、やはり開かれた国として発展を遂げていかなきゃならない、そういうような意味を意味しているんじゃないか、こういうとらえ方をいたしております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
赤澤亮正議員の「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」のほかの質問
- 2010年8月3日 総務委員会
なので、資料を、この点については、私も実はここまで調べて自分でこのことを質問する気では必ずしもなかったんですけれども、… - 2010年6月16日 本会議
そして、何よりも、事務所費の疑惑を指摘された閣僚は、直ちに二つのこと、すなわち、領収書の公開と、本人による誠意ある説明…