Diet Tracker
赤澤亮正議員の質問と、政府の答弁
2010年8月3日 衆議院 総務委員会 第1号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
なので、資料を、この点については、私も実はここまで調べて自分でこのことを質問する気では必ずしもなかったんですけれども、議員でなくなられてからなお政務官におられて、私は、この点は本当に総理の任命責任も問われる問題だと思っているんですよ。こういう政治手法でやってこられて、郵政改革法案の中身、あるいは国民新党の政治手法、長谷川憲正政務官の政治手法、この点について選挙で負の評価があったという認識を持って、その時点で政務官の任期をやめてもらう、御退任いただくということが総理の当然あるべき任命責任の果たし方だったと私は思っているんです。ところが、なお政務官で残っておられる。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
赤澤亮正議員の「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」のほかの質問
- 2010年11月5日 農林水産委員会
菅総理大臣の任命責任は極めて重いと言わざるを得ない、これは言わせていただきます。 - 2010年6月16日 本会議
そして、何よりも、事務所費の疑惑を指摘された閣僚は、直ちに二つのこと、すなわち、領収書の公開と、本人による誠意ある説明…