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仁比聡平議員の質問と、政府の答弁
2016年1月22日 参議院 議院運営委員会 第6号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
甘利大臣について報道された疑惑は、大臣と大臣の事務所が多額の金銭を受け取って口利きしたというものであり、これが事実なら、あっせん利得罪を始め大臣としての資格そのもの、また議員の資格そのものが問われる重大問題であり、安倍総理自身の任命責任に基づく真相究明の責任が重く問われているのであります。ところが、昨日の決算委員会で、大臣は、その認識の下で調査するということかとの我が党の質問に答弁できませんでした。さらに、大臣自身が大臣室と地元事務所で二度にわたって五十万円、計百万円を受け取ったと報道されていることについて、報道の日付にその場所で当該人物と会っていることを認める一方、焦点の現金の授受があったことを否定しませんでした。我が党を始め野党四党は、本日十一時に開かれる衆議院議院運営理事会までに説明責任を果たすよう申し入れましたが、何らも説明はありません。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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甘利前大臣を重んじてきた総理自身の任命責任、真相解明の責任の重大性をどのように認識しているのですか。