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浜地雅一議員の質問と、政府の答弁
2019年12月5日 衆議院 安全保障委員会 第7号。「日本とインドの安全保障(日印の防衛協力・中印の国境問題)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
結構私もいろいろな方とお話をしたときに、日本と同盟関係のある国として、当然アメリカを挙げられて、最近は当然オーストラリアというお話があるんですが、インドとなると、我々政治家はインドは非常に大事な国だというふうにわかっておるんですが、意外と世間の皆様方は、インドと非常にそういった形で、防衛の分野でも、また経済の分野でも、重要だということが余り認識されていない場合もございます。そういった意味で、今回、日印という2プラス2が行われたのは、非常にインドがどれだけ重要な国であるのかということを、国民の皆様方にも理解いただくためにも大変必要だというふうに思っている次第でございます。昨年夏にオーストラリアに私行きまして、オーストラリアは、実は貿易の一番の相手国は、もう御案内のとおり中国でございます。一時、ダーウィンの港を、今も貸しておりますけれども、これは州の決定によって九十九年の貸与をした。
答弁
インドの国内経済事情につきまして断定的な分析は困難ではございますが、第三次産業が経済成長を牽引しております一方、輸出産業たる製造業が未成熟な状態でございまして、対中貿易赤字に代表されるように、各国との貿易赤字は拡大する傾向にあると理解しております。このような中でインドは、雇用促進や長期的な産業育成の観点から、積極的な外資の誘致を進めつつ、政権運営の観点からは、国内産業保護も考慮する必要があるとの指摘があると認識しているところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
浜地雅一議員の「日本とインドの安全保障(日印の防衛協力・中印の国境問題)」のほかの質問
- 2017年4月28日 外務委員会
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