株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

尾身朝子議員の質問と、政府の答弁

2021年4月23日 衆議院 外務委員会 第10号。「日本とインドの安全保障(日印の防衛協力・中印の国境問題)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

日・EU航空安全協定及び日印物品役務相互提供協定、いわゆる日印ACSAについて質問させていただきます。まず、日・EU航空安全協定について伺います。今回、日・EU間で航空安全協定が締結される運びとなりました。以前は、EUとの間で当局間の取決めを結んでおり、主に欧州から我が国への航空製品の輸入に際して検査等の重複が取り除かれてきたと承知しております。そして、今回、日・EU航空安全協定の締結により、日・EU双方のバランスの取れた形で検査等の重複を取り除くことが可能となります。EUとの航空機関連の輸出入においては、主なものとして、エアバス社からの航空機の輸入が挙げられます。近年では、二〇一六年に、全日空がエアバスA380を導入したことが広く知られています。また、国内のLCCでも何機か導入されています。他方、日本からは、昨年度、約三百三十億円程度の規模で各種航空機材がEUに輸出されています。

答弁

外務省欧州局長 宇山秀樹

また、EUは、航空産業を持つほかの主要国、米国、カナダ、ブラジル、中国との間で既に協定を締結しております。日・EU航空安全協定の締結は、我が国の航空産業、民間航空製品の競争条件をEUの市場においてこういった国々と同等なものにするという意味でも重要でございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

尾身朝子議員の「日本とインドの安全保障(日印の防衛協力・中印の国境問題)」のほかの質問

日印 防衛協力の国会答弁をすべて見る