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大野元裕議員の質問と、政府の答弁
2017年5月30日 参議院 外交防衛委員会 第22号。「日本とインドの安全保障(日印の防衛協力・中印の国境問題)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
まず、インドとの関係につきましては、安全保障上を始めとして、実は当時の民主党政権時代から、オーストラリアとともに、中国を意識しながら、人材交流やさらには装備品の協力まで拡大をしていきました。そのような中で、当時のやはりその政権時代から、インドとどのような形で原子力協定を結ぶことを行うべきかということを慎重ながらも進めてきたという経緯があります。その意味では、今回、インドをNPTの枠組みの下で関与させるということについては我々は反対ではないんです。しかしながら、中身を見たときに果たしてどうかということは多分に疑問が残っています。そのような観点から、まず、伊藤参考人、インドの独立心あるいは対抗心、こういったものについてお話がありましたが、我々も報道では見るものの、実際よく分からないところがあります。
答弁
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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