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落合貴之議員の質問と、政府の答弁

2018年11月19日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号。「インターネット投票と選挙のセキュリティ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

これから日進月歩で、今でもITの技術というのは進んでいますので、しっかり国民に説明して、しかも準備もしっかり行っていけば、ネット投票の導入というのは可能だと思います。私も、エストニアにこの夏行ってきて、ネット投票についてかなり調べてきました。法案もつくっていかなきゃいけないということで検討も始めています。最後に、具体的に進めるに当たって、選挙部長に伺いたいんですが、いろいろな課題をクリアしていかなきゃいけないと思います。その課題をどのように総務省では整理をしているのか、それについて伺えればと思います。

答弁

総務省自治行政局選挙部長 大泉淳一

在外選挙のインターネット投票につきましては、例えば不正アクセスによる情報流出や改ざん防止対策、あるいはサイバー攻撃への対策、災害時等のシステムダウンへの備えなど、システムのセキュリティー確保や安定稼働のために対策に万全を期す必要がございます。これ以外にも、選挙の特性としまして、投票の秘密の確保というものがございます。誰が誰に投票したかという場合に、誰が投票したかは本人確認を確実にするという上で、誰に投票したかについては何人にも知られないようにするということでございますので、投票内容を暗号化するとともに、選挙人情報と切り離して保存する仕組みを構築すること、あるいは事後的な投票内容の検証をする仕組みを確立すること、また海外においてインターネット接続規制などあった場合どのように対応するかということ、あるいは候補者間において有利、不利が出ない画面表示の方法など多くの課題があると考えております。先…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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