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松田公太議員の質問と、政府の答弁

2015年4月8日 参議院 予算委員会 第17号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

公職選挙法の改正が私は最終的には必須だというふうに考えているわけですけれども、原則全ての会派の同意が必要と考えられておりますその改正の大変さは、私もインターネット選挙の解禁のときに実務レベルで関わりましたのでそれは分かっておりますけれども、高市大臣にお聞きしたいんですけれども、高市大臣はおきれいですからこのような修整をされたことはないと思いますけれども、まずは総務省として、画像修整をしないように促すようなガイドライン、これを設定していただくべきだと思いますが、いかがでしょうか。

答弁

総務大臣 高市早苗

公職選挙法百四十四条の規定では、選挙運動のために使用するポスターの記載内容につきましては、「掲示責任者及び印刷者の氏名及び住所を記載しなければならない。」ということのほか、他の法律などに触れる場合を除いて特段の制限はございません。そもそも選挙ポスターに写真を載せなければならないという規定もございませんので、候補者によってはお名前だけの場合もあります。あと、キャッチコピーとお名前だけの場合もあるし、あと、イラスト風の似顔絵とお名前だけの場合もあって、様々でございます。写真と実物が異なるかどうかというのもかなり主観的な判断要素が含まれてまいりますので、この選挙運動用ポスターに関する候補者本人の写真について何らかの制限を設けるかどうかというのは、これも各党各会派でやはり御議論をいただく、選挙運動の在り方に関わる問題ですから。その上で、もしも、写真を掲載する義務はないけれども、掲載した場合におい…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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