Diet Tracker
宮崎勝議員の質問と、政府の答弁
2025年11月25日 参議院 総務委員会 第2号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
インターネット選挙が解禁された際、想定されていたのはメールやホームページを通じた選挙運動でした。それと現在のSNS選挙、動画共有サイトを中心とした選挙のありようは、当時の想定から大きく異なっているというふうに思います。ここで、いま一度、公選法の基本理念、基本思想に立ち返って考え方を整理する必要があるのではないかということで、今日は問題提起をさせていただきました次第であります。次に、政治資金規正法の在り方について伺いたいと思います。先般、予算委員会におきまして立憲の蓮舫議員が御指摘されたことにも関連をいたしますが、国会議員関係政治団体以外の政党支部等の在り方について質問させていただきます。公明党は先日、国民民主党さんとともに、企業・団体献金の受け手を各都道府県単位の政党支部に限る政治資金規正法改正案を国会に提出いたしました。
答弁
この質問は「インターネット選挙運動とSNS」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務省自治行政局選挙部長 長谷川孝)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
宮崎勝議員の「インターネット選挙運動とSNS」のほかの質問
- 2026年3月24日 総務委員会
そういうことで、今SNSに係る選挙運動についていろいろと質疑をさせていただきましたけれども、選挙におけるSNSの在り方… - 2025年11月25日 総務委員会
その上で、本日は、まず初めに、インターネット上の偽・誤情報対策について伺いたいと思います。