Diet Tracker
足立信也議員の質問と、政府の答弁
2016年4月1日 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
もちろんインターネット選挙活動も解禁されましたし、これ平成四年から参議院は十七日間というふうになっているわけですが、その当時から比べると道路状況も当然整備が進んでおりますし、期日前投票もかなり多くなっています。この期日前投票が始まった直後の参議院、これ十六年の参議院選挙です、私が初当選したときの参議院選挙ですけれども、この当時は期日前投票が一二・三七%、ところが直近の一昨年の衆議院は二四・〇二%、もう倍になっているわけですね。それだけ多くの方が期日前投票に行かれるようになっている。これ、ちょっと分析したんですけれども、選挙が始まって、参議院の場合は四日目、十一日目、十六日目を見ると、特に十六日目は、期日前投票をされた方の八割がもう十六日目までにやっているというような状況で、これは衆議院の選挙期日の二日前を見ると七七%。
答弁
期日前投票の時間ということで、市町村選管からの要望ということでお答えさせていただきます。この期日前投票の時間の弾力化につきましては、総務省に設置された研究会において弾力的な設定を盛り込んで、中間報告に盛り込まれておりまして、これを制度化するに当たっての具体的な検討におきまして、平成二十六年衆議院議員の総選挙において、駅やショッピングセンターなど既に有権者の利便性の高い場所に期日前投票所を設置している市町村に対しまして意向を尋ねたところでございます。その結果、早朝の投票につきましては、開始前の準備も必要であるということなどから午前七時半以降の開始ということで検討をしている回答でございました。ただ、通勤通学者が増え始める時間帯が朝の七時台であることなどから、市町村選管の負担なども考慮した上でも二時間以内の繰上げを提案しているものでございます。一方、夜間の投票につきましては、期日前投票所を設置…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
足立信也議員の「インターネット選挙運動とSNS」のほかの質問
- 2013年4月18日 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
公職選挙法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)本案は、インターネット等を利用する方法による選挙運動を解禁しよう…