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畠中光成議員の質問と、政府の答弁
2013年11月28日 衆議院 憲法審査会 第1号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
私の関心として、ネット選挙も解禁になって、国民投票や選挙における欧州での考え方、扱いということを聞きました。特にイタリアにおいて、例えばメディアやあるいはインターネットも含めた、選挙、国民投票における扱いはどうなっているんですかというふうに聞いたところ、全くの自由だ、インターネットはもちろん、テレビに関しても全く特に規制はないという話でありました。ベルルスコーニがテレビ局を持っているということもありまして、報道に関しては、例えば特定の政党、特定の考え方をどんどん報道したりすることも全く規制がないということでありました。この点、日本のメディアの文化と大分違うなという印象を受けました。以上です。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
畠中光成議員の「インターネット選挙運動とSNS」のほかの質問
- 2013年4月15日 予算委員会第二分科会
ネット選挙解禁法案が、先日、倫選特で可決をいたしまして、七月の参議院の選挙からネット選挙が初めて始まる見通しでございま…