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内水氾濫は国会でどう議論されたか
内水氾濫は、大雨で下水道や水路の排水が追いつかず、川があふれる前に市街地が水につかる浸水です。都市では雨水を下水道とポンプで川へ排水しており、ポンプを止めないための電源や燃料、排水ポンプ車の配備が被害を左右します。2021年の水防法改正で、内水の浸水想定区域図とハザードマップづくりが進められています。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2010-04)
集め方:「内水氾濫」「内水 浸水想定区域」「下水道 雨水対策」「排水ポンプ車」「雨水 排水ポンプ」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2010年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の45人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-01 13:07。
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
また、気候変動による内水氾濫リスクに対応する下水道の雨水対策や、避難所等の重要施設につながる管路の上下水道一体での耐震対策等については、防災政策とも密接に関連しており、整合して推進する必要があります。
大規模な自然災害や事故が発生した場合の国の支援としては、現地に技術職員を派遣して技術的助言や関係機関との調整を行うこと、地方整備局から排水ポンプ車等の資機材を派遣することなどにより復旧が速やかに進むよう支援することとしております。
国土交通省では、救助活動や下水道の応急復旧が速やかに進むよう、現地に技術職員を派遣し、技術的助言や関係機関との調整を行うとともに、陥没箇所の水位を低下させるため、地方整備局から排水ポンプ車を派遣するなど、最大限の支援を行いました。
直近の質疑
大臣、ありがとうございます。 国側と三セク側は同じ空間でありますので、故障した止水板の影響も同じように受けています。止めた場所によって対応が違うということはあってはならないと思いますので、同様の取扱いで是非お願いいたします。 今回の件は、全…
まず、新しい洪水予測システムによりますと、本川と支川が合流するような場所についても、洪水予測、そしてまた内水氾濫についても可能となるのか、お伺いしたいと思います。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 内水氾濫の危険を、住民にどう見える化するか(内水の浸水想定区域図・ハザードマップ)
- 下水道の雨水対策と排水ポンプを、大雨の頻発にどう追いつかせるか
- 排水ポンプ車の配備と、ポンプを動かし続ける電源・燃料の確保
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2010年 | 1 | 1 | |
| 2011年 | 0 | 8 | |
| 2012年 | 2 | 4 | |
| 2013年 | 2 | 5 | |
| 2014年 | 2 | 4 | |
| 2015年 | 13 | 13 | |
| 2016年 | 1 | 0 | |
| 2017年 | 3 | 2 | |
| 2018年 | 1 | 10 | |
| 2019年 | 13 | 16 | |
| 2020年 | 19 | 13 | |
| 2021年 | 20 | 10 | |
| 2022年 | 12 | 15 | |
| 2023年 | 35 | 16 | |
| 2024年 | 8 | 7 | |
| 2025年 | 5 | 13 | |
| 2026年 07月まで | 0 | 4 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 嘉田由紀子 参議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 7 | 9 | 2 | 2024-04-18 |
| 室井邦彦 参議院 | 日本維新の会 | 5 | 5 | 1 | 2021-04-22 |
| 吉田宣弘 衆議院 | 公明党 | 4 | 4 | 3 | 2023-06-01 |
| 山崎誠 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 5 | 3 | 2024-05-13 |
| 小林正夫 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 3 | 3 | 2 | 2021-03-22 |
| 鈴木敦 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 6 | 2 | 2023-05-25 |
| 山本和嘉子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 5 | 2 | 2021-04-07 |
| 古川元久 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 4 | 2 | 2023-08-08 |
| 田村貴昭 衆議院 | 日本共産党 | 2 | 3 | 1 | 2023-08-08 |
| 小宮山泰子 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 2 | 3 | 2 | 2020-07-28 |
| 堤かなめ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2024-02-27 |
| 牧野たかお 参議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 1 | 2023-10-26 |
| 柴田巧 参議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 2 | 2023-08-17 |
| 古賀之士 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 2 | 2 | 2022-03-28 |
| 青木愛 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 2 | 1 | 2021-04-27 |
| 杉久武 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2021-04-22 |
| 井上英孝 衆議院 | 日本維新の会・無所属の会 | 2 | 2 | 1 | 2021-04-07 |
| 足立敏之 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 2 | 2 | 1 | 2019-11-05 |
| 佐藤英道 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2019-02-27 |
| 新妻秀規 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2016-05-25 |
| 武田良介 参議院 | 日本共産党 | 1 | 3 | 1 | 2019-11-05 |
| 山本佐知子 参議院 | 自由民主党 | 1 | 2 | 1 | 2025-12-04 |
| たがや亮 衆議院 | れいわ新選組 | 1 | 2 | 1 | 2024-12-18 |
| 庄子賢一 衆議院 | 公明党 | 1 | 2 | 1 | 2023-12-11 |
| 寺田学 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2023-08-08 |
| 繁本護 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2019-12-03 |
| 山本博司 参議院 | 公明党 | 1 | 2 | 1 | 2015-05-12 |
| 大空幸星 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-26 |
| 菊池大二郎 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-11-26 |
| 大西洋平 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-16 |
| 日下正喜 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-10 |
| 山口晋 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-27 |
| 緑川貴士 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-27 |
| 角田秀穂 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-24 |
| 大野泰正 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-08-17 |
| 岩田和親 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-08-08 |
| 鳩山二郎 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-08-08 |
| 森屋隆 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-06-13 |
| 下野六太 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-06-09 |
| 仁比聡平 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-14 |
| 小林一大 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-14 |
| 長友慎治 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2023-03-14 |
| 竹内真二 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-02 |
| 三上えり 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-08 |
| 国定勇人 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-16 |
| 高見康裕 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-16 |
| 山口那津男 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-12-10 |
| 片山さつき 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2021-10-13 |
| 藤木眞也 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2021-06-02 |
| 江崎孝 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-28 |
| 岡本三成 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-23 |
| 岸真紀子 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-23 |
| 熊谷裕人 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2020-11-20 |
| 酒井庸行 愛知 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2020-09-18 |
| 矢上雅義 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2020-07-29 |
| 野田国義 参議院 | 立憲・国民.新緑風会・社民 | 1 | 1 | 1 | 2020-06-02 |
| 西岡秀子 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2020-05-15 |
| 大隈和英 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-02-25 |
| 畑野君枝 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2020-02-25 |
| 長坂康正 愛知 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-02-25 |
| 笹川博義 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-02-07 |
| 濱村進 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2020-01-28 |
| 斉藤鉄夫 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2020-01-23 |
| 高橋千鶴子 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2019-11-27 |
| 三ッ林裕巳 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2019-11-21 |
| 森山浩行 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-11-21 |
| 木村弥生 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2018-02-23 |
| 井上義久 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2017-11-21 |
| 横山信一 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2015-09-24 |
| 初鹿明博 衆議院 | 維新の党 | 1 | 1 | 1 | 2015-06-09 |
| 広田一 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2015-05-13 |
| 辰巳孝太郎 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2015-05-12 |
| 今村雅弘 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2015-04-21 |
| 本村賢太郎 衆議院 | 民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2015-04-17 |
| 増子輝彦 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2015-03-24 |
| 田中直紀 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2014-10-01 |
| 宮本岳志 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2014-08-28 |
| 青木一彦 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2013-10-09 |
| 山本香苗 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2013-05-07 |
| 山下芳生 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2012-03-27 |
| 塩川鉄也 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2012-02-01 |
| 亀井亜紀子 参議院 | 民主党・新緑風会・国民新・日本 | 1 | 1 | 1 | 2010-04-19 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 家田仁 | 政策研究大学院大学シニア・フェロー | 1 | 1 | 2026-07-14 |
| 滝沢智 | 東京都立大学都市環境学部特任教授 | 1 | 1 | 2026-07-14 |
| 足立泰美 | 甲南大学経済学部教授 | 1 | 1 | 2026-07-14 |
| 渡辺研司 | 名古屋工業大学大学院社会工学専攻教授・リスクマネジメントセンター防災安全部門長 | 1 | 1 | 2024-05-09 |
| 嶋津暉之 | 水源開発問題全国連絡会共同代表 | 1 | 1 | 2021-04-20 |
| 杉久武 | 1 | 1 | 2021-04-20 | |
| 阿部秀保 | 宮城県東松島市長 | 1 | 1 | 2015-07-07 |
| 山田正 | 中央大学理工学部教授 | 1 | 1 | 2012-02-15 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 赤羽一嘉 | 国土交通大臣 | 9 | 9 |
| 五道仁実 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 9 | 9 |
| 石井啓一 | 国土交通大臣 | 6 | 9 |
| 井上智夫 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 5 | 13 |
| 斉藤鉄夫 | 国土交通大臣 | 5 | 6 |
| 松原誠 | 国土交通省大臣官房上下水道審議官 | 5 | 5 |
| 岡村次郎 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 5 | 5 |
| 太田昭宏 | 国土交通大臣 | 5 | 5 |
| 廣瀬昌由 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 4 | 7 |
| 池内幸司 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 4 | 7 |
| 関克己 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 4 | 5 |
| 中野洋昌 | 国土交通大臣 | 4 | 4 |
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 3 | 3 |
| 石井宏幸 | 国土交通省大臣官房上下水道審議官 | 2 | 3 |
| 金子恭之 | 国土交通大臣 | 2 | 2 |
| 林正道 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 2 | 2 |
| 松原英憲 | 国土交通省大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 2 | 2 |
| 高橋謙司 | 内閣府政策統括官 | 2 | 2 |
| 古川康 | 国土交通大臣政務官 | 2 | 2 |
| 山田邦博 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 2 | 2 |
| 足立敏之 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 2 | 2 |
| 山崎篤男 | 国土交通省水管理・国土保全局次長 | 2 | 2 |
| 清田浩史 | 総務省大臣官房審議官 | 1 | 2 |
| 野村竜一 | 気象庁長官 | 1 | 1 |
| 寺田吉道 | 国土交通省大臣官房長 | 1 | 1 |
| 甲川壽浩 | 国土交通省水管理・国土保全局次長 | 1 | 1 |
| 五味裕一 | 内閣府大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 中村裕之 | 農林水産副大臣 | 1 | 1 |
| 二之湯智 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策) | 1 | 1 |
| 小林茂樹 | 国土交通大臣政務官 | 1 | 1 |
| 朝日健太郎 | 国土交通大臣政務官 | 1 | 1 |
| 青柳一郎 | 内閣府政策統括官 | 1 | 1 |
| 和田浩一 | 国土交通省航空局長 | 1 | 1 |
| 塩見英之 | 国土交通省水管理・国土保全局次長 | 1 | 1 |
| 溝口宏樹 | 内閣官房水循環政策本部事務局長 | 1 | 1 |
| 門博文 | 国土交通大臣政務官 | 1 | 1 |
| 御法川信英 | 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣 | 1 | 1 |
| 森岡泰裕 | 国土交通省水管理・国土保全局下水道部長 | 1 | 1 |
| 森下哲 | 環境省地球環境局長 | 1 | 1 |
| 大庭誠司 | 消防庁次長 | 1 | 1 |
| うえの賢一郎 | 国土交通大臣政務官 | 1 | 1 |
| 北川イッセイ | 国土交通副大臣 | 1 | 1 |
| 西村明宏 | 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣 | 1 | 1 |
| 塩路勝久 | 国土交通省水管理・国土保全局下水道部長 | 1 | 1 |
| 森北佳昭 | 国土交通省水管理・国土保全局長 | 1 | 1 |
| 稲葉一雄 | 国土交通省国際統括官 | 1 | 1 |
| 羽田雄一郎 | 国土交通大臣 | 1 | 1 |
| 前田武志 | 国土交通大臣 | 1 | 1 |
| 日原洋文 | 国土交通省水管理・国土保全局次長 | 1 | 1 |
| 奥田建 | 国土交通副大臣 | 1 | 1 |
| 市村浩一郎 | 国土交通大臣政務官 | 1 | 1 |
| 北村隆志 | 国土交通省総合政策局長 | 1 | 1 |
| 本田勝 | 国土交通省航空局長 | 1 | 1 |
| 前原誠司 | 国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策) | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く45人のうち、内水氾濫を国会で取り上げているのは次の議員です。
- 古川元久(衆議院) 4件・2日、最後は2023年8月8日 発言を読む
- 酒井庸行(参議院) 1件・1日、最後は2020年9月18日 発言を読む
- 長坂康正(衆議院) 1件・1日、最後は2020年2月25日 発言を読む
愛知の45人の発言はことがら「南海トラフと防災」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
制度そのものを調べるなら
事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。
発言のあゆみ
全部 288 質疑 137 答弁 141 参考人 8 新しい順
今、全国のいろいろな水害、浸水被害を分析いたしますと、やはり市街地での内水氾濫、中小河川が大きな河川に出るところで、一つは逆流があったり、また排水機の能力が足らなかったりすることによる被害が大きく出ている、そういうことについてもしっかり対応していかなきゃいけない、このように認識しております。
秋田県の場合、中小河川が非常に大きな、特に内水氾濫も含めまして、問題だという認識は伺いました。
交付金の配分の考え方についてでございますが、例えば、御指摘にもありましたけれども、下水道事業の内水氾濫対策など、国として、地方公共団体において重点的に取り組んでいただきたい事業を、毎年度、重点配分対象として明確化をし、地方公共団体と共有をしております。
これらの対策により、大雨時における河川の水位を下げることは、河川の氾濫を防ぐことはもちろんのこと、流入する水路などのスムーズな排水にも効果的であり、委員御指摘の内水氾濫の防止、軽減にも大きな効果が期待できます。
また、地方整備局等が所有する排水ポンプ車や照明車等の災害対策用機械を活用して、自治体等のニーズに応じた支援をしてきているところでございます。 本年も全国各地で浸水被害が発生したことも踏まえ、浸水後の早期排水のために、様々な現場条件に対応する排水ポンプ車等の機能強化に必要となる予算を令和五年度補正予算案に計上したところでございます。
内水氾濫対策と地方管理河川への財政支援の在り方についてお尋ねがありました。 頻発する内水氾濫に対しては、五か年加速化対策も活用し、排水先となる河川の掘削や下水道等の排水能力向上、内水ハザードマップの作成、周知など、ハード、ソフト一体となった流域治水の取組を加速してまいります。
また、内水氾濫につきましても、防災・安全交付金を活用して、通常の下水道管路の整備と同等の補助率二分の一で浸水想定区域図やハザードマップの作成に向けた財政的な支援を行っております。 引き続き、内水氾濫も含め、ハザードマップ作成のための財政的な支援や技術的な支援に努めてまいりたいというふうに思ってございます。
お答えいたします。 委員御指摘のとおり、水害時の住民の円滑な避難のためには、洪水や内水などの事象に応じた潜在的な水害リスク情報をあらかじめ分かりやすくお示しすることは非常に重要だというふうに考えてございます。 このため、令和三年の水防法改正…
現在、福岡県や広川町による調査が行われておりますが、現時点では、広川町を通る国道三号の冠水も含めて、河川からの溢水、あふれたことと内水氾濫等によるものと聞いているところでございます。
久留米市では過去数年にわたり連続して浸水被害が発生するとともに、秋田市では内水氾濫により広域で浸水し、多数の住家被害が発生いたしました。 今般の豪雨災害に関しましては、ハード面では、近年の国土強靱化の取組等もあり、一定の被害軽減の成果が見られた箇所もあった一方、中小河川の浸水被害や内水氾濫が発生したことから、引き続き、治水対策を着実に進める必要があること、また砂防堰堤等の土砂災害を防止するための施設等の整備を進める必要があること、また、ソフト面では、避難指示等の発令のタイミングや土砂災害からの避難の呼びかけ、冠水した道路での車の水没の防止、迅速な被害認定調査、罹災証明の発…
今回の大雨では、九州北部地方や秋田県を始め各地で浸水被害が発生いたしましたが、河川の水位が高い状態が続いたことや市街地に降った雨が排除できないことなどによる内水氾濫があったものと認識しているところでございます。 委員御指摘のように、内水氾濫の防止のためには、河川本川の水位を低下させるということは極めて重要であり、河道掘削が有効な対策の一つと考えております。
近年、市街地に降った雨を排除できない内水氾濫が、佐賀平野を始め、全国各地で頻発をしております。
お答えいたします。 下水道による浸水対策は、五年から十年に一度程度の大雨に対して、市街地における浸水被害の防止を目的に進められるものであります。 具体的には、地方公共団体が雨水排除の計画を立案し、雨水管や排水ポンプ、雨水貯留施設などの整備に…
市街地に降った雨が排除できないという内水氾濫につきまして、近年、全国各地で頻発しております。
近年の降雨量の増大を踏まえた内水氾濫の対策のスピードアップをすべきではないか、そのようなお尋ねであったかと承知をしております。
近年の内水氾濫の頻発化や気候変動による将来の降雨量の増加を踏まえまして、今後は、整備が完了した区域も含めまして、下水道による浸水対策の更なる強化が必要となっております。
内水氾濫等において人的被害を防止、軽減していくためには、適時的確な情報を提供し、その情報を活用して適切な住民の避難行動に結びつけていただくことが重要でございます。 このため、委員御指摘のとおり、国土交通省では、令和四年度から二か年にわたり、内水氾濫に係る避難情報に関する検討を進めているところでございます。
具体的には、被災自治体に対して、リエゾンの派遣、排水ポンプ車の派遣、公共土木施設の被災状況調査等を行いました。
お答え申し上げます。 平成二十九年、三十年と浸水被害が発生しました雄物川水系の支川の古川の流域では、国の秋田河川国道事務所が主導いたしまして、平成三十年八月に、古川流域の総合的な治水対策協議会、これを立ち上げて、流域の浸水被害の軽減に向けて…
また、こうした取組に加えまして、内閣府が開発いたしましたクラウド型被災者支援システムを活用した罹災証明書の早期交付や民間の調査システムとの連携の促進、自治体と損害保険会社等の民間企業との連携事例の提供など、さらには令和五年度予算を活用いたしました内水氾濫による被災住家の浸水深判定の課題や手法に関する調査検討などを通じまして調査の更なる簡素化等を図ることとしております。
この数字の読み方
この道具の作り方