Diet Tracker
吉田宣弘議員の質問と、政府の答弁
2023年6月1日 衆議院 災害対策特別委員会 第5号。「内水氾濫と下水道の雨水対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
久留米市の場合は、そのいずれも内水氾濫でございます。しかし、逆を言えば、筑後川本川は越水も堤防の決壊もなかったわけでございます。もし、この松原ダム、下筌ダムが存在していなかったらば、末恐ろしくなります。地球温暖化の影響は、今後も異常洪水との戦いを予感させます。松原ダム、下筌ダムが筑後川下流域に対して果たす役割は大きいと考えます。近年の豪雨災害時において、この松原ダム、下筌ダムが果たした役割について教えていただければと存じます。
答弁
国土交通省水管理・国土保全局長 岡村次郎
このように、松原ダム、下筌ダムは、筑後川本川の水位低下に大きな役割を果たし、水害の発生を未然に防ぐとともに、被害の軽減にも、つまり、本川の水位が下がれば内水の排除にも利いてまいりますので、軽減にも役立っているところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
吉田宣弘議員の「内水氾濫と下水道の雨水対策」のほかの質問
- 2022年11月15日 災害対策特別委員会
私、福岡県久留米市というところに住居を構えておりますが、五年連続で六回の浸水被害を受けておりまして、これは全てが内水氾… - 2022年2月14日 予算委員会
令和二年には、球磨川外水氾濫と福岡県の大牟田市における内水氾濫、いずれも貴い命が奪われております。 - 2021年2月26日 予算委員会第六分科会
この点で、福岡県では、大規模かつ長時間農地が湛水した昨年、令和二年七月豪雨災害、これを踏まえて、内水氾濫が発生した山ノ…