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吉田宣弘議員の質問と、政府の答弁

2023年6月1日 衆議院 災害対策特別委員会 第5号。「内水氾濫と下水道の雨水対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

久留米市の場合は、そのいずれも内水氾濫でございます。しかし、逆を言えば、筑後川本川は越水も堤防の決壊もなかったわけでございます。もし、この松原ダム、下筌ダムが存在していなかったらば、末恐ろしくなります。地球温暖化の影響は、今後も異常洪水との戦いを予感させます。松原ダム、下筌ダムが筑後川下流域に対して果たす役割は大きいと考えます。近年の豪雨災害時において、この松原ダム、下筌ダムが果たした役割について教えていただければと存じます。

答弁

国土交通省水管理・国土保全局長 岡村次郎

このように、松原ダム、下筌ダムは、筑後川本川の水位低下に大きな役割を果たし、水害の発生を未然に防ぐとともに、被害の軽減にも、つまり、本川の水位が下がれば内水の排除にも利いてまいりますので、軽減にも役立っているところでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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