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岡田克也議員の質問と、政府の答弁

2005年4月20日 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号。「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

我々は、戦後五十年、十年前に、内閣総理大臣談話、当時の村山総理の名前の下で、いわゆる村山談話が出されました。そしてその後、小渕総理のときに、例えば小渕総理と江沢民国家主席の間でパートナーシップ構築に関する日米共同宣言、確認をいたしました。この日米パートナーシップ宣言やあるいは村山談話に示された認識、これは総理も同じような認識を共有しておられるのか、それとも違うのか、そこをまず明確に述べていただきたいと思います。

答弁

内閣総理大臣 小泉純一郎

村山談話にありますように、過去の戦争の敗戦から、このようなことを二度と起こしてはいけないと、そして両国の関係を重視しながら、日本としては平和国家として発展していく、国際協調が重要だと。また、日米パートナーシップ、これは今後とも、日米関係、日本にとっては極めて重要であるし、日米同盟、国際協調を重視していこうという基本方針、これはもう戦後一貫して変わらない。小渕内閣だけじゃありません、戦後の内閣として基本的な外交方針でありますから、これを今後も踏襲していかなきゃならないと思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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