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福島みずほ議員の質問と、政府の答弁

2005年5月20日 参議院 予算委員会 第16号。「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

総理は、村山談話を引用し、戦後一人も戦争によって人を殺さなかったと衆議院の予算委員会でおっしゃいました。これは、でも憲法九条があったからです。憲法九条を変えようとする動きを、総理が、自民党がしている今、アジアの人々は、言っていることとやっていることが違うと、信用しないというふうに思います。アジアから信頼されない日本では何の説得力もありません。その意味で、憲法を変えるような、あるいは教科書検定を含めた国家主義的な台頭について、私たちは日本人として考えるべきだということを申し上げ、私の質問を終わります。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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