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尾崎正直議員の質問と、政府の答弁

2022年2月17日 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

ネットワークについて、いかに、例えばダブルループ化をするでありますとか、さらには、個々の路線におきましても、例えば暫定二車線を四車線化するでありますとか、様々な形でリダンダンシーを確保するように工夫を加えていくことが大事だ、そのように思うところでありますけれども、この四国8の字ネットワーク、このような、どちらかというとリンクを描くようなネットワークにおいては、リダンダンシーの確保という観点から、やはり、外周と外周を結ぶ、内部を貫くような形でのネットワーク道路、これを整備していくということが非常に重要ということになってこようか、そのように考えるところです。具体的に言えば、地域高規格道路でいえば高知松山自動車道の整備を、また、三桁国道でいいますれば、国道四百四十一号とか四百九十四号などの整備を進めていくことが極めて重要な課題となっております。

答弁

国土交通省道路局長 村山一弥

高知と松山を結ぶ高規格道路である高知松山自動車道は、南海トラフ地震等の災害に備えた代替路の確保や、空港、港湾等へのアクセス強化を図る上で重要な路線であると認識しております。現在、高知松山自動車道につきましては、越知道路の二工区である延長三キロメートルの区間が事業中でありまして、そのうち延長一・八キロメートルについては、令和四年度の開通を目指して事業を推進しているところでございます。また、いのから越知間の延長約二十キロメートルにつきましては、現在、計画段階評価を実施してございます。また、大洲と四万十市を連絡する国道四百四十一号線におきましては、口屋内バイパス延長二・九キロメートルや中半バイパス延長約二・七キロメートルにつきまして、高知県が社会資本整備総合交付金を活用しまして整備を進めているところであります。また、松山と須崎を連絡する国道四百九十四号線におきましては、佐川吾桑バイパス延長五・…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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