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尾崎正直議員の質問と、政府の答弁
2022年2月17日 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私、本日は道路ネットワークの整備、さらには豪雨災害対策について、政府参考人の皆様方に様々に御質問させていただきたい、そのように考えるところです。まず、道路ネットワークの整備ということでございます。河川にしても、道路にしてもそうなのでありますが、日本の地方部には、まだ様々にインフラ整備の必要性が残っているところがたくさんあります。私ども高知県もそうであります。他方、そういう中にあって、国土交通省の皆様には本当にもう全速力でもって様々な御対応をいただいているところでございますけれども、しかしながら、とはいいながらも必要箇所はまだまだたくさん残っている、そういうところでございまして、本当に、今後とも是非様々にお力を賜りたいと心の底から思っているところです。そういう中にあって、まず、道路ネットワークの整備ということであります。
答弁
四国8の字ネットワークは、四国四県を相互に連絡する延長約八百キロメートルの高速道路ネットワークであります。現在、全線の七割に当たる約六百キロメートルが開通してございます。高知県内のネットワーク延長は約二百六十キロメートルでありますが、これまでその約六割となる百六十キロメートルが開通をしており、現在、愛媛県につながる四国横断自動車道、徳島県につながる阿南安芸自動車道などのミッシングリンクを整備しているところであります。この四国8の字ネットワークの整備によりまして、平時におきましては、水産品を始めとする地域産品の輸送の効率化、また、南海トラフ地震といった災害発生時には、大規模な津波にも浸水しない緊急輸送道路の確保といった効果が期待されます。道路ネットワークは、ミッシングリンクが解消され全線がつながることで、より大きな効果を発揮するものでございます。一方で、防災・減災、国土強靱化のための五か年…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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