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ながえ孝子議員の質問と、政府の答弁
2025年11月20日 参議院 国土交通委員会 第2号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
下の広がっているところは、高速道路の未整備区間、いわゆるミッシングリンクが多いところなんですね。開通していても、片側一車線、二車線交通ですから、とても流れが遅いです。私も地元でよく高速運転するんですけれども、とにかくよく渋滞になってつながってしまうというエリアですね。移動に時間が掛かって、不便で広くなるということになります。その下の図ですね、これは明石近郊を中心にした図で、これで見ると、四国、それから紀伊半島、それから山陽含む中国地方、とても広いですね。そのまま裏返して、資料二を御覧ください。これが全国の高速道路網です。線がないエリアは未整備区間、線があったとしても白線ないしは点線になっているところが未整備区間、ミッシングエリアです。先ほどの時間距離図の広大なエリアと重なるということですから、やっぱり高速道路のインパクトというのは大きいんだなというのを分かっていただけるかと思います。
答弁
四国の移動時間差の資料を拝見すると、高規格道路のネットワークが既につながっている地域と、四国東南地域及び西南地域などミッシングリンクが残っている地域で移動時間に差が生じており、改めて道路ネットワーク整備の重要性を実感いたしました。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
ながえ孝子議員の「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」のほかの質問
- 2025年11月20日 国土交通委員会
災害が起こるたびに、やっぱり地方の方、高速道路網ですとかそういった交通体系がしっかりしていないところは孤立をして、その… - 2025年11月20日 国土交通委員会
ですから、この流れを反転させて地方に人と産業の回帰を促すには、高速道路の役割は大きいですよね。 - 2023年5月23日 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
四国に高速道路のミッシングリンクがいかに多いかというのを説明するための資料なんですね。