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ながえ孝子議員の質問と、政府の答弁
2023年5月23日 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
四国に高速道路のミッシングリンクがいかに多いかというのを説明するための資料なんですね。四国の地図の左側ですね、九州に向かって細長く伸びている佐田岬半島の根元辺りに伊方原子力発電所は位置しています。ですから、もしここで原発事故が起こりますと、ここから西、半島の先、半島すごく細長いんです。狭いところでは一キロありません。ですので、事故が起こると、もう東には逃げられないんですよね。原発より西のところ、先っちょへ逃げていくしかないということになります。それで、避難計画では大分に船で逃げるんだということになっています。なんですけれども、福島の原発事故のとおり、原子力災害と大地震と複合的に起こった場合は本当に船は迎えに来るのか、住民の皆さんの不安はとても大きいものがあります。船で逃げられないとなりますと、屋内退避ということになります。
答弁
この質問は「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府副大臣 星野剛士)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
ながえ孝子議員の「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」のほかの質問
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災害が起こるたびに、やっぱり地方の方、高速道路網ですとかそういった交通体系がしっかりしていないところは孤立をして、その… - 2025年11月20日 国土交通委員会
ですから、この流れを反転させて地方に人と産業の回帰を促すには、高速道路の役割は大きいですよね。 - 2025年11月20日 国土交通委員会
下の広がっているところは、高速道路の未整備区間、いわゆるミッシングリンクが多いところなんですね。