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大口善徳議員の質問と、政府の答弁

2022年2月17日 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

次に、国道一号長沼交差点付近の道路機能強化についてお伺いします。国道一号長沼交差点の渋滞損失時間は、対策が未計画の箇所で静岡県内ワーストワンでございます。県内の国道一号の平均の約六倍の渋滞損失時間が発生しており、交通事故が多発しています。また、国道一号長沼交差点の南にはJR東海道線、東海道新幹線をまたぐ長沼大橋が接続していますが、供用から既に五十五年が経過し、老朽化問題に加え、橋脚は熊本地震で落橋した府領第一橋と同じロッキング橋脚で、単独で自立せず、大規模地震で落橋する可能性があります。

答弁

国土交通大臣 斉藤鉄夫

静岡市内の幹線道路ネットワークとしましては、新東名高速、国道一号静清バイパス、それから東名高速等が東西軸として整備され、これらを相互に連絡する静岡南北道路が南北軸として計画されております。この静岡南北道路が国道一号現道と交差する長沼交差点において慢性的な渋滞が発生し、地域の生活や経済活動に支障が生じています。また、平成二十九年の台風二十一号により東名高速と国道一号が通行止めとなりましたが、新東名高速への迂回交通が清水連絡路に集中し、災害時の代替性確保の観点でも、南北軸の道路ネットワークを強化すべきとの課題が顕在化したところでございます。これらの問題を解決するため、昨年七月、国土交通省、静岡県及び静岡市で構成するワーキンググループにおいて、国道一号長沼交差点の機能強化案として、静岡鉄道踏切と長沼交差点をまたぐ主要地方道山脇大谷線の立体化事業と、JRをまたぐ長沼大橋の架け替え事業の一体的な実…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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