株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

広田一議員の質問と、政府の答弁

2018年2月26日 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

そういったことからも、広域ネットワーク、これは言いかえれば道路はつながってこそ効果を発揮するということでございますし、特に四国の場合は、よく8の字というふうに私たちは言っているんですけれども、8の字を横に倒すと無限大になりますので、そういった可能性が広がるように今後も推進をしていただきたいと思います。こういった中で、先ほど大臣の方から、整備率については八〇%だというふうな御答弁がございました。一方で、ミッシングリンクの方はどうなっているのか。計画延長と未事業化区間、全国でそれぞれ何キロあるのか。これについて、先ほど御答弁もありましたけれども、全国平均と比較した整備率についてもお伺いをしたいと思います。

答弁

国土交通省道路局長 石川雄一

高規格道路、一部の地域高規格道路を含めまして、全体として、現在、高規格道路は約八割が開通している中で、四国のいわゆる委員御指摘の8の字ルート、これにつきましては約七割が開通済みということでございまして、そのうち高知県につきましては約五割が開通という現状でございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

広田一議員の「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」のほかの質問

ミッシングリンクの国会答弁をすべて見る