株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

広田一議員の質問と、政府の答弁

2018年2月26日 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

まず、四国8の字のネットワークのミッシングリンクの解消についてお伺いをいたします。地方の思いといいますのは、単に不便だから高速道路をつくってくれ、整備してくれというふうに言っているわけではございません。台風シーズン、越波によって通行どめが発生をいたします。それだけではなくて、本当に何百キロという岩石が道路に打ち上げられまして、それによって救急車も通ることができない、救急救命にも支障が生じているような現状がございます。そういう意味で、私たちは、安心、安全な命の道、これを一本でいいから通してほしい、そういう思いで要望をさせていただいているところでございます。東日本大震災の教訓がございます。これは、くしの歯作戦というものが実行をされたわけでございますけれども、一週間余りで十万人の自衛隊員を災害現場に派遣することができたのは、高速道路が使えたからでございます。

答弁

国土交通大臣 石井啓一

高規格幹線道路等のミッシングリンクの解消は、これによりまして、広域的なネットワークが形成をされ、企業の立地や観光交流が進むほか、リダンダンシーの確保により防災機能が強化されるといった多様なストック効果が発揮されるなど、我が国の国際競争力の強化、地域の活性化、安全、安心の確保等を図る上で重要な施策と考えております。全国の高規格幹線道路の整備率は現在約八割となっておりまして、国土交通省といたしましては、今後とも、重点化や効率化を図りつつ、ミッシングリンクの早期解消に向けまして、高速道路の整備を着実に進めてまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

広田一議員の「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」のほかの質問

ミッシングリンクの国会答弁をすべて見る