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高野光二郎議員の質問と、政府の答弁
2016年3月15日 参議院 予算委員会 第14号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
また、道路整備は人口増と大いに関連をしております。商業年間販売額、製造品出荷額は、道路ができたところは急激に伸びております。欧米では見られない都市と地方の道路の公共投資の過剰な偏在は、工業成長率は半分に、商業成長率は十分の一に、これが東京一極集中、太平洋側一極集中、そしてふるさとの人口減少につながるとして、高速道路を十分整備した国は成長する、世界の先進国がインフラ投資を増やしている中、日本だけが激減、政府支出を縮小する国は成長ができない、インフラ投資を減らしたことが日本の景気低迷の重要原因であると京都大学大学院教授、内閣官房参与の藤井聡先生はデータをしっかりと示して提言をしてくださっています。私もこれに強く共感をいたしております。全国に高規格道路整備がもたらす役割をどうお考えか、国土交通副大臣にお伺いします。
答弁
御案内のとおり、高速道路、高規格幹線自動車道、これはその効果としてストック効果ということが最近特に大きく言われるようになってまいりました。このストック効果は、最近では、圏央道では多くの企業がその圏央道周辺に張り付くということもございましたし、新幹線も北陸新幹線の今の盛況状況を見ましたら、我々は一日も早くそういったストック効果が発揮できるような体制を整えていかなければならない、このように思っております。特に、高野議員は高知でありますし、私は愛媛でありますし、今日は四国の議員がたくさんおるわけでございますけれども、四国8の字ルート、8の字ネットワークというのはもう言われて久しいわけでありますけれども、なかなか開通というところまでは進んでおりません。ただし、おかげで順次その進捗状況を見ることができるようになりましたけれども、高知県から徳島はまだまだ多くの高速道路が残っていること、高規格道路が残…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
高野光二郎議員の「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」のほかの質問
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そういった状況もございまして、比較的道路は高知市は整備をされております。 - 2016年3月30日 災害対策特別委員会
まず、私は、今月十五日の予算委員会で、高規格道路の整備促進について、命の道として確実な整備促進によるミッシングリンクの… - 2016年3月15日 予算委員会
四国だけではなくて、高規格道路の整備、とりわけ命の道、特によろしくお願いをさせていただきたいと思います。 - 2016年3月15日 予算委員会
四国の高規格道路整備促進が南海トラフの救命救助、防災・減災についてどう関連があるか、御所見をお伺いをさせていただきたい… - 2016年3月15日 予算委員会
地方創生の推進、成果を上げるために、地方の道路整備率の関連性と必要についてお伺いをしたいと思います。 - 2016年3月15日 予算委員会
まず、道路整備についてお伺いをいたします。道路整備には、フロー効果、いわゆる需要創出効果がございます。