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川田龍平議員の質問と、政府の答弁

2024年6月4日 参議院 環境委員会 第11号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

二〇一九年の海洋プラスチックごみ対策アクションプランについてお聞きします。漂着ごみの組成調査データ、これ令和四年度におけるものですけれども、全国七十八地点の漂着ごみ、人工物の内訳では、個数ベースでも、重量ベースでも、この養殖用のまめ管というのが首位で一五・九%、漁網が三位一一%を占め、重量ベースでも、漁網が二位の一一・六%、プラ製ロープやひもが三位の一〇・八%、ブイが五位の七・五%を占めるなど、漁具というのがこの漂着ごみの大部分を占めます。しかし、この改正海岸漂着物処理推進法においては、漂着ごみの大部分を占める漁具についての具体的な記載がなく、基本方針に示されているだけです。二〇一九年、海洋プラスチックごみ対策アクションプランでは漁具管理も対象ですが、期限付の定量目標はなく、基金をつくって地域の活動を支援するにとどまっています。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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