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稲田朋美議員の質問と、政府の答弁

2024年6月4日 衆議院 環境委員会 第13号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

プラスチックによる海洋汚染について、我が国は、二〇一九年、G20大阪サミットにおいて大阪ブルー・オーシャン・ビジョンを提唱し、さらに、昨年のG7サミットでは、より野心的なコミットメントとして、二〇四〇年までに追加的なプラスチック汚染をゼロにするという目標を掲げました。現在、日本は、プラスチックごみ汚染を規制する条約策定において積極的な役割を果たそうとしています。今年の四月のOECDグローバル議員会議に参加した際に、私は、日本代表としてこの問題を取り上げましたが、OECD環境局長からは、アジア地域と連携をしたいとの回答を得ました。世界的にも関心の高いこの問題について、尖閣諸島の漂流・漂着ごみを解決することは我が国の責務とも言えます。

答弁

この質問は「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 伊藤信太郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

稲田朋美議員の「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」のほかの質問

  • 2018年10月29日 本会議
    近年、海洋プラスチックごみによる生物や生態系、漁業や観光への影響が世界じゅうで懸念されています。

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